義母に見る、高齢化社会の不安



今年83歳になる義母が今年の3月から病院に入院中している。

入院の理由は、透析後に意識不明になり緊急入院した、
意識は戻ったのだが複数の病気を抱えていたのだが
病気を溜めていた?ダムが決壊したように新しい症状が
出てきたが、ドクターや医療スタッフのおかげで退院できそうな
状態まで回復した。

病院側と退院後の相談をし透析ができる入院できる病院を
探すことになった。
ところが透析で入院対処できる病院は空きが無いところが多く
対応できる病院数も少ないことなど聞かされて
10年後の団塊の世代の対応はどうなるのかとても心配です。

成人病等を予防する為の、国家レベルでの対策が重要になると思う。

世界中の先進国の悩みでもあるが、和の国日本なら対応ができるはず!

年金など社会福祉や経済対策は、健康な国民やお年寄りを増やすことが
できて成功するのではないでしょうか?

誰でもできることを地道にコツコツやることができるのは日本人の得意技ですよね。